より感じるための着座位置とペダル、ステアリングとの位置関係
レーシングドライビングにおいては、殆どの場合、ドライバーが思っているよりも前寄りな着座位置を心掛けると良いでしょう。
究極の座席ポジションというのは、タイヤ4本と路面が触れ合う4つの接地面で起こる変動を最も感じやすいポジションとなります。
ハンドルを切った際に肘が伸び切っていたり、アクセルやブレーキペダルを踏んだ際に膝が伸び過ぎていれば、腕、手の平、足、腰、そして体全体の感知センサーの精度が落ちるはずです。
ドライバー自身の体の軸がぶれない事で、車やタイヤの3次元の動きをより正確に感じる事が出来るはずです。
画像を使った解説など、着座位置について更に詳しく知りたい方は、書籍「レーシングドライビング」にてご確認頂きたいと思います。
