極限の領域を知る
世界で唯一の日本人コーチ



1000+bhp
Passenger Seat
5000+
Happy Clients
25+
Years of Coaching
Story
極限の助手席で磨いた「冷静な目」を、あなたの隣に。
初めまして、中納 徹(なかのう とおる)と申します。F1イギリスGPの開催地、聖地シルバーストン・サーキットを拠点に、レーシングドライビングコーチとして活動しています。
私の指導の原点は、私自身がかつて抱えていた「恐怖心」にあります。実は私は元来、ジェットコースターすら苦手なほどの怖がりでした。だからこそ、ただ「度胸」や「感覚」だけでアクセルを踏むことができませんでした。
恐怖を克服し、限界領域で車を操るためには何が必要か?それは、研ぎ澄まされた「感覚」と、踏み込む「度胸」、車を操る「テクニック」、そしてそれらを裏付ける「論理」です。
これら全てを融合させ、「今、この瞬間に手足(実作業)をどう動かすべきか」を具体的かつ明確に定義すること。それが私のスタイルです。
このスタイルは、世界最高峰の現場で証明されています。私は世界限定24台のサーキット専用車「Aston Martin Vulcan(ヴァルカン)」に加え、究極のハイパーカー「Aston Martin Valkyrie AMR Pro(ヴァルキリー AMR Pro)」の両車において、オーナー様の助手席でライブコーチングを担当しました。
想像してみてください。時速300kmを超え、強烈なGフォースが襲うValkyrie AMR Proのコクピット。その極限状態の助手席で、冷静さを保ち、ドライバーへ的確な「次の操作」を伝え続ける。この2台のモンスターマシンの助手席でライブコーチングを行ったインストラクターは、おそらく世界でも私だけかもしれません。
私が提供するのは、その極限の世界で培った「冷静な観察眼」と「安全への絶対的な基準」です。時速300kmの世界であっても、あなたの隣で「次に何が起こるか」を予測し、あなたが「今やるべき実作業」を明確に言語化する。それが私の仕事です。
経歴と肩書
レーシングコーチ & レーシングドライバー

レ―シングコーチ
シルバーストン・サーキット 公認インストラクター
世界最高峰のF1サーキットにて、20年以上にわたり5000人以上のドライバーの「隣」で、その瞬間の判断と操作を指導。
アストンマーティン公式インストラクター
Valkyrie AMR Pro プログラム: コーチ同乗自体が異例とされる究極の車両にて、助手席からのライブコーチングを担当
Vulcan プログラム: 世界限定24台のサーキット専用車のパフォーマンスを引き出すための「実作業」をオーナーへ伝授
英国ARDS(Association of Racing Driver Schools)公認 グレードAインストラクター。英国レースライセンス発給試験官

レーシングドライバー
15歳でカートデビュー
日本国内ではFJ1600、F4、Fトヨタ、鈴鹿1000キロ耐久などに出場。
英国フォーミュラ・ボクスホール、シルバーストン24時間耐久、ドイツニュルブルクリンクVLN、オランダDNRT耐久、アストンマーティンルマンフェスティバル、鈴鹿1000kmなど、スプリントから耐久まで、日本、英国、欧州のカテゴリーで実戦経験を積む。
生涯通算勝利数:8回
表彰台獲得数:20回
